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メタルバラードベスト3

ヘドバンvol.8の企画に乗っかってみます。

3:Life Goes On/Poison

ヘドバンでは誰も選んでなかったので、ある意味これが書きたかっただけかも。とにかく何もかもが完璧な教科書のようなメタルバラードのお手本。いきなりだけど、これがダメならもうメタルバラードダメでもいいぐらい。あえて特にいいところを挙げるとギターソロです。2:58あたりの歌メロをなぞるような、一歩間違えたらクソダサいラインで見事に泣かせます。


Poison - Life Goes On - YouTube

  

Flesh & Blood

Flesh & Blood

 

 2:I Saw Red/Warrant

この企画の見出しだけ見て、何故か真っ先に浮かんだのがこれで、驚くことに増田、平野というB!誌でも特に好きだったライターが1位に選んでいた。てことはやっぱりすごくいい曲なんです。"Life Goes On"同様のお手本レベルの完璧曲だけど、更にもうひと味、Dメロが加わっているのが聴き所かもしれません。

ただ、難しいのが、この曲、アルバムで結構浮いてるんです。Warrantっていうバンド自体、バカ明るいバンドで、アルバム邦題がいけないチェリーパイという、この美しいバラードを期待できるはずがないアホらしさ。まあ、でも一回聴いてみてください。基本白黒で、曲名通りに赤だけ強調した色使いも、今でこそ珍しくないけど、当時結構すごいと思ったものです。


Warrant - I Saw Red - YouTube

 

Cherry Pie

Cherry Pie

 

 1:Goodbye To Romance/Ozzy Osbourne

もろもろ考えてやっぱり外すわけにはいかないなあと思うから1位だけど、それだけにあまりに有名すぎて特に書くこともない。あのどす黒いサバスからのソロデビュー盤で、冒頭2曲がいきなりクソ明るいだけで相当衝撃的だったと思うのだけど、そこに続くこの美しさに当時のファンはなにを思ったのでしょうね。

ちなみに、アルバムで次の”Dee”までセットで聴くことをオススメ。

動画はクソ音悪いし静止画だけど、ランディのいいのなかったのでこれで勘弁してください。そしてCD聴いてみてください。

 


Ozzy Osbourne/Randy Rhoads-Goodbye To ...

 

Blizzard of Ozz

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