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いいホッチキスといい定規

もちろんひとによるけれど、文房具はそうそう買うものでもなく、一度買ったら数年使うことが普通だし、特別不便を感じることもない。そして、主に仕事で使う方が多いと思いますが、大概アスクルで一番安い物しか注文できないのではないでしょうか。とはいえタダで済む物にお金出すのもバカらしく、それを使うことになる。

だけど、ふと意識を向けてロフトなりハンズなりを覗いてみると、ときどきびっくりするような進化を遂げていて、今までのはなんだったんだとまで思うことがあります。

いいホッチキス

まず、もう1年ぐらい前のことだけど、やたらめったら沢山留めたければいけない業務にあたり、指がつるところまでいったので、なにか手はないかといってみたところ見つけたこれを紹介します。 

 特筆すべきはその留めやすさで、体感これまでの6割ぐらいの力でいけます。それだけで目的は達しているのだけど、もうひとつ大きな利点があって、32枚とあるけれど、ギリ40枚弱までならなんとかなります。普通20枚半ばあたりで失敗が出始めるので、このパワーは魅力です。

さらに、これは業種によってはになるけれど、大量にファイリングする場合には最大のメリットでもある、留め跡が平という点も見逃せません。それまでのホッチキスというのは留め跡が膨らみますが、ちりも積もるので大量に重ねると、(例えば左上など)留めたところだけが盛り上がり、あまり度が過ぎると雪崩を起こします。それがかなり軽減される。(複合機のステイプル処理をイメージするといいと思います)

ということで、①一日に何度も、②30枚以上の束を、③その束を更に複数ファイリングしたり詰んだりする。このうち、一つでも当てはまる方には強くオススメします。高い物じゃありません。

いい定規

次に、定規です。ホッチキスより遙かに気にされない方が多いジャンルかと思いますが、これも進化しています。複数検討して、明らかにベストと感じたのがこれ。

 これはもうリンク先を見ていただくのが早いのですけど、簡単に特徴を述べると、大きく二つあって、ひとつは平らでなく、横から見ると実はへの字で、真ん中のオレンジ部分がラバーになっています。それを軽く押しつけることで、ラバー部分がほどよく滑り止めになるのです。

もう一つが、片方は透明プラスチック、片方はアルミになっているということです。つまり、計ったり線を引くときはプラスチックを、カッターで切るときは丈夫なアルミをと使い分けることで、どの用途においても快適に使えます。

きれいにアンダーラインを引きたかったのに滑って斜めになってしまった。カッターがプラスチックに食い込んで定規自体をダメにしてしまった。そんなあなたにやはり強くオススメします。やっぱりたいした金額じゃないので。

ちなみに、30cmもありますけど、普段使いには邪魔くさいかと思いましてこっちを。

またなにか見つけたら書きたいと思います。