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I'm still exhausting in Tokyo.

ひとのブログを何故読むかといえば、提供してくれる情報が有益、笑える、若しくは書いている人そのものが変わっている、の3つぐらいだと思う。

してみると、一つ目二つ目において絶望的という言葉では足りないぐらい意味がわからないほどにおもしろくないikdhyt(揶揄したいわけではないので伏せる)ブログだけど、3つ目においては相当なレベルじゃなかろうか。

とにかく狙ってもこうはできないというぐらいおもしろくない。笑うところもない。基本自画自賛と自慢だけど特に羨ましくもない。ときどき都市生活者やサラリーマンを揶揄する、無味かつちょっと嫌な匂いはあるという謎の物。これが月何百万人にも読まれ、何百万円の広告収入を稼ぎだす。ブログで食べていくための有料セミナーも参加者がいるらしい。すごい。

傍から見てるとなにが魅力なのかわからないけど、人は集めているものとして近いのにカルトがあると思うのだけど、有料セミナーはよくわからないので別にすれば、特に被害者はいない。広告ったって普通に考えたら商品のPRで、いうても都市生活圏の人たちが買ってくれなかったら意味ないんじゃないかと思うけど、全ての広告が週2週3で働きませんかという求人エージェントのものだから筋は通っている(ように見える)。つまりWIN-WIN。すごい。興味深い。

まだ1,2年の話だけど、これにサステナビリティがあるのか。信じて地方への移住者が増えたとして、彼らに未来はあるのか。大いに興味深い。旧態依然とした都市部消耗者のわたくしには苦痛でしかない文章なので都度チェックする気はないというかできないけど、推移を見守ってみたい。これはパラダイムシフトなのかもしれないから。

信じてもらえないだろうけど繰り返し書く。決して揶揄したいわけじゃありません。本当に興味深いと思っています。