読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 8/2

ゲスの極み乙女。

アレンジがおもしろくて演奏が上手いのにちゃんと歌というなかなか稀有な存在。こういうのは売れて欲しいし売れないと困るなあと思っていたら売れたので良かった。バンド名は未だに大嫌いだけど。

何故かキラーボールをピアノソロまで含めて2回きっちりやったので、2回めはキュウソのために退場しながら。ホントなんでだったんだろ。

  1. キラーボール
  2. 星降る夜に花束を
  3. デジタルモグラ
  4. パラレルスペック(funky ver.)
  5. 私以外私じゃないの
  6. ロマンスがありあまる
  7. (新曲)
  8. ドレスを脱げ
  9. Ink
  10. キラーボール(last dance ver.)

キュウソネコカミ

全日Mステの録画観て、”MEGA SHAKE IT!”をタモリの歌詞に意味なんか要らないに刺激されて書いたというのを聞いて、ならおれが君らを聴く理由はありませんと思ったところ。その”MEGA SHAKE IT!”はもちろんなんだけど、他も歌詞があんまり聞き取れなくて、いまいちだったところに入場規制のかかったLAKE盆地が暑すぎてそのMEGAで脱落。

  1. ビビった
  2. ファントムバイブレーション
  3. GALAXY
  4. MEGA SHAKE IT !

本当は℃-uteを観たかったけどとにかく暑い。死ぬ。ということで前々から食べたかった美味しいと評判のソフトクリームクレミアをまさかこんなところで見つけられたのに満足して休憩。くるりに前乗り。

くるり

結論から言うと、おれ史上最高のくるりだった。リハでワンダーフォーゲルをやっただけでもなんとなくこれはいいんじゃないかという予感があったけど、それを上回る演奏と歌と選曲。いや、完璧。

歌はホントすごくて、岸田ってちょう歌が上手い人だったんだなーと認識を改めた(あとにフジ2008の映像観たら全然不安定でなんじゃいってなったけど)。

最後ですっていってロックンロールのイントロが流れたときは感極まって「よっしゃあああああ!!!」って叫んじゃったよ。

  1. Time
  2. ブレーメン
  3. Liberty & Gravity
  4. everybody feels the same
  5. ばらの花
  6. 東京
  7. ロックンロール

余韻に浸ってスキマを逃す。LAKE遠いです。

フラワーカンパニーズ

なんかいつもと違う変なセットリスト。盛り上がりどころに欠ける。”最高の夏”とか初めてライブで聴いたけど、6曲しかなくて、かつその1曲が新曲っていうセットでレア曲挟むかー。

偉いなあと思ったのは、この持ち時間フルに使い切ると次のスピッツにかかっちゃうんだけど、明らかにそれを意識した、少し短めなステージにしたところ。フラカンファンは大体スピッツも観たいだろうし、それで諦めた人もいると思う。終わりに盛り上がる曲持ってきて、その最中に移動されたらバンドだって冷める。その落とし所として素晴らしい。これはちょっと若い子にはできませんよ。

ま、それでもちょっとお客さん少なくて寂しかったな。去年はちゃんと入ってたので、これは運営が悪いと思う。何故スピッツとくっつけた。

  1. はぐれ者讃歌
  2. 消えぞこない
  3. ロックンロール
  4. 東京タワー
  5. 最高の夏
  6. マイ・スウィート・ソウル

スピッツ

さすがとしかいいようがない、L'Arc~en~Cielと並んで今日本で一番えらいバンド(異論は認める)。人気、格、売上と考えたらこの日のトリは彼らじゃなきゃおかしいのに、きっとそういうの嫌なんでしょうね。ドーム、スタジアムだって普通にできるだろうにやってくれないものね。

ヒット曲だけでなく、激しい曲もやってくれて本当に楽しかった。大満足。

カバー曲、”あなたに会えてよかった”で泣くほど感動した。岸田にも感動したけど、マサムネさんもやっぱりすごく歌が上手いんだよなー。それだけで聴かせてしまう。

てかマサムネさんの変わらぬカッコよさはなんなの?荒木なの?福山なの?

  1. 恋する凡人
  2. メモリーズ・カスタム
  3. 8823
  4. あなたに会えてよかった
  5. 運命の人
  6. 野生のポルカ
  7. ありふれた人生
  8. 涙がキラリ☆
  9. チェリー
  10. インディゴ地平線
  11. けもの道

レベッカ

ど頭、声出しの一発で場内が息を呑むほどのNOKKOの凄み。なんという。うまいだけでなく、チャーミングさも残ってて、これは鍛錬ではどうにもできない天性のものだなーと感心。

みんなが聴きたい”フレンズ”を2曲めに。この時点で(個人的にはちょっと心配してた)客入りはLAKEを埋めるほどに。まあ、それ終わったら去る人もいたけど。

”Moon”が聴けなかったのが残念なので、誘われてるし単独行こうかなー。

ちなみに、ステージ上手で視覚的にはダサさの限りを尽くしていたおじさんですが、あなたが30歳以上なら彼の演奏を聴いたことがないということはまずないだろうという程のレジェンドですよ。念のため。

是永巧一 - Wikipedia

  1. LONELY BUTTERFLY
  2. フレンズ
  3. Cotton Time
  4. 真夏の雨
  5. MONOTONE BOY
  6. RASPBERRY DREAM

次の日お仕事なのでここで早上がり。暑さでバテたのかここで頭痛が酷く。

この日は歌と言葉って素晴らしいなというアクトを沢山観られたので大満足なのだけど、去年に引き続きまたサングラスを無くしたので最終的にはとても落ち込んだ。三輪さんがしてたのがすごく似てたので、あれおれのサングラスだと思います。