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ガールズ&パンツァー 4DX劇場版(もともとネタバレ配慮してないけどもう完全にしない)

最高だった。(おそらく)匂い以外の全エフェクトを駆使してのアミューズメント体験。もはやそのための映画だとしか思えない。

プロットは全く評価できないという感想は変わらないのだけど、いびきかいて寝てるやつすらいたあの中盤が休憩時間として機能するという、4DX限定のソリューション。マッドマックス4DXには楽しいけどちょう疲れて気持ち悪くすらなるという問題もあったのだけど、あれはその解消策だったのだ。

ホントお話はどうでもよく、こういうのカッコいいよね、楽しいよねっていう記号の盛り合わせなんだけど、見せ方が上手くていちいちひゃっはーって言いたくなるし、新しい記号も沢山作れていると思う。メカがカッコよく動けばそれだけで5億点という男の子(女性も含む)は逃さない方がいいです。

多分、4DX未体験の方は舐めてると思う。席が動くの?うざいだけじゃね?と。おれはそうだった。でも、そういう人が思っているよりはるかに高性能のマシンで、製作側もものすごく丁寧にチューニングしてる、本当に別な映画の楽しみ方といえるレベル。その現時点での最高(のひとつ)がこれ。

客電着いた瞬間お客さんが一斉にわーっと感想を喋り出すあの熱量、大変素晴らしく、もう観られないのが惜しい。いつまでやってくれるのかわからないし、それだけに土日の券は確保が大変だけど、悩むなら行っておいた方がいいですよ。

今回気になっちゃったこと。前回観たときの感想で、不平等な殲滅戦というのがシナリオ上いい手ではないてなことを書いたけど、チハタンが連れてきたのが多すぎるっていって16台だっけ?待機にさせてるのね。あれなんで?元々不平等上等でルール決められたんだから、こっちが多くなったら逆手に取ればいいだけじゃないかしら。

こんなタイトルで書き始めたけど別に内容に触れなかった。だってないんだもん。

 

roberto.hatenablog.com