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ストレステスト

よしなしごと

  もともと首や腰に問題を抱えていたり、フットサルをやる関係で身体を痛めていることが割とデフォなのだけど、限界を感じてきたらもちろん病院に行き、それなりの回復を得ます。

そこで問題となるのがストレステストで、これはもう完全に心の癖なのだけど、治ったかどうか(おそらく治りきっていないのに)確かめたくて、患部に負荷をかけてしまう。例えば首が痛くて鍼を打ってもらった後、とりあえず痛みは引くのだけど、本当にもう痛くないか、限界まで首を回してみたりしてしまう。結果、大体痛みがぶり返す。

これを心でもやってしまう。ぶっちゃけた話がうつ病の経験があるのだけど、これも心の癖として、嫌なことがあったら考えないようにするのが普通だろうし、そうすべきなのに、あえてそれを思い出して、本当に克服したかどうか確かめてしまう。そして大概していないので、落ち込むことになる。

これ、もしかしたら同じような人いるかもしれない。それも含めて心の病気なのだろうけど、時間は結構いろんなことを解決してくれるので、ストレステストはしないように強く心がけて、完治を待ちましょう。治ってれば大丈夫なはずってのはそうだし、早くそれを確認したくなるものだけど、治っていないときにものすごい徒労感を伴って戻ってくるのでダメゼッタイ。

今回首と背中が本当に痛く、所謂首が凝って痛いとかいうレベルではなく、ガチのpainで、痛みのあまり声が出るぐらいだったので、ちょっと遠いのだけど、紹介されたゴッドハンド的なところに行ってみたところ、え?処置それだけ?ってぐらい簡単な施術だったにも関わらず、凝りとしては残っているものの、痛みはその一回で消えた。しかもあとは勝手に治るからもうこなくていいよとのこと。

今度は反省を活かして、ストレステストをしないようにして、3日ほど経った。今のところ大丈夫。癖なので思わずやってしまいそうになるけれど、我慢して完治を待ちたいと思う。