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2010年まとめ

音楽

良かったアルバムと曲とライブをまとめるよ。

●アルバム

The Weapons Of Math Destruction

The Weapons Of Math Destruction

ものすごい。いったらやってることは変わらないのにまだまだ上があるんだな。
都市伝説

都市伝説

今の人数になってからタイトになったと思う。アルバムを冗長にしてしまう無駄がなくなった。今一番キャラのたった楽しいマイクリレーを聴かせてくれるのは彼ら。
マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)

マニフェスト(初回限定盤)(DVD付)

まあ、ライムスなので。
BREAKBOY

BREAKBOY

ベテランがいうほど今のヒプホプにおもしろい人材が出てきてるとは思えないんだけど(もちろんプロモの問題でおれまで届いていないということは大いに考えられる。)、これは久々にきた。なによりトラックがよかった。
蔦からまるQの惑星

蔦からまるQの惑星

まあ、筋少なので。去年に引き続き。惜しいのはカセットミックスって方がただのドラマCDになっちゃってて、部室の生々しさがなかったことか。
Hurley

Hurley

1,2枚目の雰囲気。つまり好き。最近が好きじゃないってことでもないんだけどね。甘酸っぱさみたいなものが。
Blood of the Nations

Blood of the Nations

ウドほどキャラのたった、バンドの顔といっていいほどのメンバーを入れ替えての再始動がこんなにいい物になるとは驚いた。そんなことあるのかとも思うけど、これは最もACCEPTに求められる音なんじゃないだろうか。
Fever

Fever

実に普通のメタルだ。何かを連想するナーと思っていたけど、コレ書いててセックスマシンガンズということに気づいた。何がかはわからんが。
Imperfect Harmonies

Imperfect Harmonies

どうしてもシステムを連想してしまうのは仕方ないとして、ソロとしての意義は大きい。あの音以外であの声、あのメロディだとまた違った魅力が。

●曲

・元少年の歌 /フラワーカンパニーズ

年とったってことなんだろうけど、こういうモードのケイスケの歌詞がしみてしみて。

・Trouble Seeker feat. Daron Malakian/Cypress Hill

これはこれでシステム。サイプレスのアルバム自体上に含めようか迷った程カッコ良かった。

・爆殺少女人形舞一号/筋肉少女帯

こういう芝居じみた筋少は久しぶりだと思うし、ムチャクチャにめんどくさくてコレを演奏できるバンドって他にいないんじゃないかというほどにオリジナル。ライブで初めて聴いて鳥肌がたった。

・Best Of Me/RATT

ここもACCEPT同様、キングほどのメンバーがいないのに、下手したらかつて以上に輝いていた。その象徴たる一曲。こういうのが本当に好きだったんだ。心のいちばんやらかい場所を今でもまだしめつけられた。

・NO THANK YOU/放課後ティータイム

こっちでも入れてもうた。これは画もセットな。

●ライブ

・The Drums@summer sonic

殆ど音源聴かないで、次のマイコーモンローの前のつまみ食いのつもりが楽しくて楽しくて意味わからんほどガンガンに踊った。

東京パノラママンボボーイズ@TOWER RECORD 30周年イベント ”Love or Hate”Night vol.2

マイスティースの最後を見届けに行ったんだけど、これ(と清水のみっちゃん)が当たりすぎてどうでもよくなった。ドラムス同様にわけわからんほどガンガンに踊った。あああああああああ、うー!!

・バービーボーイズ@ZEPP東京

それまでのイベント再結成で言われていたコイソのあやしさもなく、大好きだった曲の数々を、割に近いところでじっくり堪能できた。このレベルは刷り込みなので抗えないね。

AC/DC@さいたまスーパーアリーナ

ついに観ることができた。二日とも行った。感無量。これだけのキラーチューンを、これだけの演出で観るって人生初だ。

・JOHN FOGERTY@フジ

レア度はもうムチャクチャ。AC/DCもそうだけど、その年齢までずっと現役やってるすごみ。べったべたなのに”have you ever seen the rain”で泣いた。

●残念

ディランのライブにおける原曲破壊っぷりは憤りを感じるほどだった。チケットも高かったし。
真綾の武道館の席があんまりだった。斜め後ろ高めってほぼ何も見えなかった。
ELTがびっくりするほどつまらなくなった。