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ボクフジ10

音楽

●7/30(金)

Superfly

朝一の一杯などキメながらなんとなく。アトムヨークで更新されるまで、一番動員だったんじゃないかと思う。なんだかわかる曲多かったし。

ヒカシュー

おもしろかった。老けた劇団ひとりがまったく華のないおっさんたちを引き連れているようなもんなんだけど、引き込まれる。歌詞も曲もアレンジも、こんなもん他じゃ聴いたことない。すごいオリジナリティ。

MIIKE SNOW

音楽的にはそんなに強い印象じゃないけど、パフォーマンスが派手だったのでみんなでわいわい踊れて楽しかった。

DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPA

バカうま。ザッパの予習がいまいちであの曲やこの曲をっていう楽しみ方はできなかったんだけど、その演奏技術だけで満足した。あと、客の一人が縦笛持ってて、それをドゥイージルがステージ上げたんだけど、それがまたバカに上手くておもしろかった。ある筋には有名な人っぽい。

TAYLOR HAWKINS&THE COATTAIL RIDERS

全く知らないで観たけど普通にカッコイイロックバンド。良い曲も多い。ゲストに予想されてた通りのデイヴさん。

THEM CROOKED VULTURES

お遊びのバンドかと思いきや大マジだった。特にジョンジー様は、失礼ながらミーハーデイヴが名前で呼んだのかと思いきや現役バリバリの一流ベーシストだった。演奏だけでぶっ飛ばすようなパワフルなステージ。

BROKEN SOCIAL SCENE

レッドに入れなくてどうこう言えるほどは観られなかった。

MUSE

もうスタジアム級のバンドなんだねー。後ろで主に座りながら観てたけど、有名曲沢山って感じでいかにもトリ。元気があったらモッシュピット行きたかったなあと心残り。

RUSKO

夜レッド参加したかったのとか、おつきあいとか、ご飯食べたかったとかで、全く知らないけど。なんだか今年はまったく酔っぱらわなくて、いいんだけどもうひとつ乗り切れなかった。こういうのは酒入らないと。
●7/31(土)
個人的に目玉とする本気の日。夕方からの鬼かぶりが腹立たしい。フィッシュボーン、フロッギンモリーを諦めるという断腸っぷり。もうちょっとなんとかして欲しかった。

TRICERATOPS

ポップポップ。みんな笑顔で踊って歌う。やっぱいいよねー。持ち時間短いのにメンバー紹介的なインストが長かったのが残念だけど、その分ためにためて出したラズベリーインパクトたるや。待ってました!

JOHN BUTLER TRIO

何してたのか憶えてないけど途中から。思ったよりなんというか騒がしいステージやるのね。もっと渋いのかと思ってた。

THEATRE BROOK

通りがかりにちょっと。うん。

東京パノラママンボボーイズ

今年の裏一番楽しみ。期待通りの楽しすぎるパフォーマンス。踊った踊った。後から知ったところによると意外に知り合いいたみたいだけど、そのときは結局誰も観に来てくれなかったとすごく残念な気持ちだった。

JOHN FOGERTY

殆どクリーデンスの曲。そこにプラスソロのやらないと怒られるレベルの曲。始めはぼんやり観てたんだけど、どんどん、あ、これ現実だみたいな気持ちになってどんどん前に。そして予想通り”Have you ever seen the rain”で友だちと二人泣く。なんだか知らないけど泣けて仕方なかった。
それにしてもジョンさんすごい。ギターもおいしいところ全部自分で弾いちゃうし、ライトハンドのソロなんかもやっちゃう。全然枯れてない。来てくれてありがとう。ベストアクトです。

  1. HEY TONIGHT
  2. GREEN RIVER
  3. WHO’LL STOP THE RAIN
  4. LOOKIN’ OUT MY BACKDOOR
  5. WROTE A SONG FOR EVERYONE
  6. BORN ON THE BAYOU
  7. RAMBLE TAMBLE
  8. MIDNIGHT SPECIAL
  9. HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN
  10. PRETTY WOMAN
  11. HOT ROD HEART
  12. BIG TRAIN FROM MEMPHIS
  13. KEEP ON CHOOGLIN’
  14. DOWN ON THE CORNER
  15. CENTERFIELD
  16. OLD MAN DOWN THE ROAD
  17. BAD MOON RISING
  18. FORTUNATE SON
  19. GOOD GOLLY MISS MOLLY
  20. UP AROUND THE BEND
  21. PROUD MARY

ROXY MUSIC

正直ファンではないけどこのレベルは一応観ておかないと。てことで3曲ぐらい。鬼かぶりでなければちゃんと観たかった。

ONE DAY AS A LION

おそらく規制。ていうかそこまでの道が混みすぎて終わり1曲ぐらいでやっと到着なので、場所狙うの諦めてそうそうにヘヴンへ。

DEREK TRUCKS & SUSAN TEDESCHI BAND

出演者がフィックスした時点での今年の一番お目当て。しかしこの行脚で疲れ果てたところにずっと雨で2時間。体力的に辛すぎていまいち楽しめず。
にしても上手かったな−。エフェクター一切使わないであの音か−。信じられん。とんでもないわ。

MGMT

すごい人だったので終わり数曲を通りすがりに。
●8/1(日)
お目当てゼロ。今年バランス悪いなあ。

OCEAN COLOUR SCENE

懐かしー。やって欲しい曲ばっちりやってくれて嬉しい。お昼はこんな感じがちょうどいいー(ちょうどいいー)

難波章浩

”STAY GOLD”やるという一点にかけて。やったので満足。しかしこのひと良くも悪くもめんどくさいなあ(笑)

RIDIM SAUNTER

外国勢だと思ってたぐらい知識なし。ゲストの弦隊のビオラの子がかわいい。この子は後にベルセバでも観る。

VAMPIRE WEEKEND

なんだかまるで記憶にない。

BUFFALO DAUGHTER

圧巻。すごすぎ。CD買っておかなかったことを後悔した。もうわけわからんなるほど身体揺らす。

LCD SOUNDSYSTEM

事前知識なし。最後だっていうから選ぶ。印象としては三池さんと同じような感じ。

ATOMS FOR PEACE

すごく良かった。おそらく一番動員。フリーがチリペッパーズとは全然違う演奏をするのが良いのか悪いのかなんとも言えないけど、少なくともトムのソロって感じではなかったので、ある種のケミストリーはあるんだと思った。

BELL AND SEBASTIAN

雨が残念でならないし、これ夕方の方が似合うなあとか思いつつとても楽しく踊る。ステージに上げられた二組のカップルのダンスがまた楽しそうで、うらやましかった。何故だか憎くない。

SCISSOR SISTERS

すごく楽しそうなんだけどベルセバで遅れてる上に体力的にもきつく、しかも雨で寒いので前にいけず。残念。モニターが白黒だったのは何でなのかなあ?全然わからなかったよ。

●総括

天気が悪いよねえ。フジは好きだけど未だにこの会場がベストとは思えない。今年はタイムテーブルと天気のコンボでえらく体力削られて、ライブを楽しみきれなかった。
ベストアクトは上述の通りJOHN FOGERTY。次点にBUFFALO DAUGHTER、BELL AND SEBASTIAN。
いうてもやっぱり楽しいのでまた来年!